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ヒーローズとは

ヒーローズは

【社会で活躍できる人づくり】

を目指しています。

生徒だけでなく講師、職員含め【社会で貢献できる人づくり】を念頭において日々目の前のことに一生懸命に取り組んでいます!

 

“成績向上・志望校合格”の時の「先生ありがとう!」は講師にとって最もやりがいを感じる瞬間です。

生徒たちが社会人になっても“勉強だけでなく、社会で役立つ大切なことを教えてもらって「ありがとう!」”と想ってくれる、そんな塾を目指しています。

 

ヒーローズの教育理念

目標は成績アップ!目的は社会で役に立つ人づくり!!

 

私たちは一人ひとりをかけがえの無い存在だと100%承認する思いで塾に通っている生徒に接し続けています。 

 

どんな子も全員将来すばらしい大きな木になり、花を咲かせていっぱいの実をむすぶことができます。

 

その可能性を引き出す為には、まわりの環境が大切なのです。

 

集団授業では上位20%の生徒を対象としております。ということは80%の生徒は自分の持っている能力を発揮すること無く学生という大事な時間を無駄にしているということになります。

 

成績を伸ばすには、正しい学習方法×学習量×能力=成績アップいう方程式があります。

例えば中学1年の部分で理解していない生徒に中学2年生の学習内容をカリスマ講師が熱弁して指導しても成績はあがりませんし、基礎が出来ていない生徒に中学3年の理解できない数学の宿題を渡しても、結果にはつながりません。出された宿題をこなすことは大切なことではありますが、もくもくと答えを写しているだけでは成績は上がらないのです。

 

正しい学習方法と周囲からの環境、そして日々の指導を通じてのさまざまな「学び」「気づき」「反省」と、「積極的」「前向き」「やる気」「笑顔」のある講師とのやり取りで生徒は成長を遂げていきます。

 

ヒーローズに通って「成績が上がった」「やればできた」という成功体験が、その場限りではなく、今後あらゆる問題に向かって前向きに解決し、将来の大きな自信につなげて「社会で活躍できる人」になってもらいたいと思っています。

 

ヒーローズではただ数学英語といった学習指導も大切ですが、

「何のために勉強するのか?」

「何の為にその学校に合格したいのか?」

「その為に何をする必要があるのか?」

といった「何のため」という目的目標を大切にしています。

目的目標を持った生徒と目的目標が無い生徒では結果がまったく違います。

平成の『松下村塾』

・吉田松陰先生の存在

 

ヒーローズ武蔵新城校の設立の背景に切っても切れない人の存在が吉田松陰です。

吉田松陰は1830年に生まれ安政の大獄で30歳の若さで処刑された。

吉田松陰が松下村塾で教えていたのは2年余り。

その間、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋などの尊王攘夷、明治維新の指導者たちを育て、明治維新の事実上の精神的理論者といわれている。

 

吉田松陰先生は死生観についてこう述べた。

 

  「死は好むものではなく、また憎むべきでもない。世の中には生きながらえながら心の死んでいるものがいるかと思えば、その身は滅んでも魂の存するものもいる。死して不朽の見込みあらばいつ死んでもよいし、生きて大業を成し遂げる見込みあらばいつまでも生きたらよいのである。つまり人間というものは、生死を度外視してなすべきことをなす心構えこそが大切なのだ

 

また勉強のことに関しては

「学問ばかりやっているものは腐れ儒者、もしくは専門馬鹿、または役立たずの物知りに過ぎず、おのれを天下の役に立てようとする者は、よろしく風の荒い世間に出て、なまの現実を見なければならない

 

・今の日本に足りないこと

 

今の教育者に上記の吉田松陰のような理念を持って伝えている人はどれくらいいるだろう。

また巷にあふれている学習塾は目の前の点数を上げることだけに注意がいき心や魂を育てるという気概を持った人はいないのではないだろうか。

大人の社会を見ても自らの利益や地位や名誉ばかりに心を奪われている人間が多いのだ。

 

・ヒーローズ武蔵新城校は?

 

その吉田松陰の気概を持って心を豊かに、心を強く、心のしっかりした人間が今こそ必要なのではないか。

 

ヒーローズで教える信念として上記の吉田松陰の言葉のような考え方が背景にある。学ぶだけではなく常にそれを日常生活で実践し、困難にも立ち向かって自分のなすべきことをなす人間を育てるのだ。

 

 

若いうちに勉強だけでなく人間関係を学ぶ必要がある理由

 

今の日本は吉田松陰先生が松下村塾で教えておられた時代と違いメンタル力が弱い人が多くなっているように思います。

物質的には豊かになり、様々な価値観に満ち溢れているこの世の中にあって、本来であれば心のことを考えなければならない時に、そこから逃げることができたり、過保護に親が子どもを守りすぎてしまう時代なのです。

しかしそのような状態でよろしいのでしょうか?

 

すでにお母さんお父さんになっている方で、少なからず何かしらのつらい記憶や体験があった場合、社会でのコミュニケーションの歪み、人間関係、親子関係、夫婦関係などのうまくいかないこと、生きづらさに繋がっていませんか?

 

親の方、そのまた親、そしてこれから親になる方、歪みの連鎖は続くもの。

その連鎖は無意識のうちに作られていきます。

 

その流れを止めるには、早くから志を強く持っている大人から学ぶこと

 

ヒーローズではしっかりと信念を持った講師たちが勉強を通していろいろな生きるすべを伝えていきます。

お問い合わせは  044 - 820 - 6147   まで